ソウルオブジャパン株式会社の新工場に関するお知らせ

平成30年10月18日

ソウルオブジャパン株式会社

ソウルオブジャパン株式会社は、三重県津市にあるニューファクトリーひさい工業団地内に、閉鎖循環式陸上養殖(RAS)によるアトランティックサーモンの生産・加工を行う新工場の建設を決定しました。
このプロジェクトにより、現在、全量が輸入されているアトランティックサーモンの国内での安定供給が可能となるほか、洋上養殖と違い高齢者でも従事が容易な点などが、メリットとされています。
既にポーランドでアトランティックサーモンによる養殖・加工事業を展開中ですが、アトランティックサーモンの工場としては日本初進出であり、生産規模もアジア最大規模となります。
※RAS(Recirculating Aquaculture System)・・・陸上の閉鎖された環境下で工業的に水産物を生産する方式

1 新工場の概要

RASによるアトランティックサーモンのアジア最大規模の生産・加工工場の建設計画は以下のとおりです。
(1)工場の所在地:三重県津市森町
① 工場敷地面積:約137,000㎡
② 工場床面積:生産工場 約60,000㎡
加工工場 約10,000㎡
(2)生産能力:年 約10,000トン
(3)工場着工時期:2019年6月予定
(4)工場稼働時期:2021年1月予定
(5)商品出荷時期:2022年7月予定
(6)工場従業員数:約70名(工場稼働時点は約10名からスタート)
(7)取扱魚種:アトランティックサーモン
(8)総投資額:約170億円

2 当社の概要

(1) 社名:ソウルオブジャパン株式会社
(2) 設立日:2018年10月
(3) 所在地:東京都港区南青山五丁目4番35-1301号
(4) 代表者:エロル・エメド
(5) 業務内容:RASによるアトランティックサーモンの生産・加工

 

3 新工場のイメージ図

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ソウルオブジャパン株式会社
代表取締役 エロル・エメド
℡ 03-6379-2480
Mail :[email protected]